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このたびは、表題の事業にご応募いただき誠にありがとうございました。
今回は3つのテーマに対して18団体から19事業のご応募があり、平成24年1月16日(月)の審査委員会において、
厳正なる審査を行った結果、以下の企画提案が採択されました。
企画内容は大変すばらしく、今回は10団体・10事業を採択させていただきました。採択に至らなかった団体につきましては、次回の募集時に再度チャレンジしていただくことを切に期待しております。
※次回募集時期につきましては、「住まい・まちづくり・ネット」http://www.sumai-machi-net.com/に掲載する予定です。
≪事業選考結果一覧≫
| テーマ | 団体名 | 事業タイトル名(仮称) |
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1.住まいとくらし |
NPO法人 集合住宅維持管理機構 | とっさの判断!その時どうする?~もっと地震・火事に強いマンションを目指す~ |
| NPO法人 集合住宅改善センター | マンション大規模改修工事を体験する(映像による見学会) | |
| (社)大阪府建築士会 | まちがいだらけの住まいの常識~女性建築士からのメッセージ~ | |
| NPO法人 日本住宅管理協会、NPO法人 ワンネス | 高齢者を断らない賃貸住宅の情報!~老後を安心して暮らせる住まいと出会うには~ | |
| 整理収納ねっと・おーさか | 思い出の写真の整理収納術 | |
| 土地家屋調査士会 | 不動産資産の安定と表題登記制度のかかわり | |
| 2.親子で参加できるイベント | (社)日本商環境設計家協会 | こどもたちと創る“あかりのある”空間 |
| (社)日本インテリアデザイナー協会 関西事業支部 | キッズインテリア教室と作品展 | |
| 3.大阪の居住地魅力の発信 | 一般社団法人 関西まちづくり協議会 | 人と人、人とまりがつながる「楽しいまちづくり講座」~なるほどthe★まち歩き 一緒に見つけよう!歩き上手になるコツ~ |
| おおさか河内材利用促進ネットワーク協議会 | 大阪河内材を使ってムクの家づくり体験!地産地消・家づくり講座 |
<審査委員会 全体講評>
東日本大震災以降、地震や津波など防災への関心は高まっています。時間の経過とともに、防災意識が希薄化しないよう、継続的に意識啓発し防災対策の必要性を再認識していくことが望まれます。今回応募いただいた企画提案のなかにもそのようなテーマがありましたが、審査委員会において「予想していたよりも防災に関する提案が少なかったように思います。」という意見がありました。
すばらしい企画を多く応募いただいた中で、今回は、応募テーマに合致したとりわけ防災意識を高める継続性が求められるものや、市民のニーズが高いものを中心に、予定採択数8事業から10事業に増やして採択することとしましたので、今回は10事業・10団体(うち3団体が新規応募)が採択されました。
<参考> 審査委員会日程及び 委員
■日時・場所
日時:2012年 1月16日(月)13:30~16:30
場所:大阪市立住まい情報センター 5階研修室
■大阪市立住まい情報センタータイアップ事業審査委員会委員名簿(平成24年1月現在)
審査委員長 岡本(おかもと) 森(もり)廣(ひろ) 一級建築士、大阪府建築士会 副会長
審査委員 五島(ごしま) 洋(ひろし) 弁護士
弘本(ひろもと) 由(ゆ)香里(かり) 大阪市立住まい情報センター事業推進アドバイザー、
大阪ガス株式会社エネルギー・文化研究所
森田(もりた) 多佳子(たかこ) 大阪市立住まい情報センター事業推進アドバイザー
片岡(かたおか) 利(とし)博(ひろ) 大阪市立住まい情報センター所長
<参考> 審査基準
団体の関連実績や活動期間のほか、下記①~⑦を審査基準とします。
①事業の公益性
○住まい・まちづくりに関する課題やニーズに的確に対応しているか。
○(前回応募と同じテーマによる場合)繰り返し行う必要性があるか。
○市民、地域住民への啓発効果が高い事業であるか。
②事業の独自性・創意工夫
○応募団体が持つ発想や経験を活かした、ユニークな事業になっているか。
③事業への意欲
○応募団体が自ら主体となって事業に取り組む意欲があるか。
④事業の発展性
○事業を実施することにより、これからの住まい・まちづくりに貢献するものとなっているか。
○他の団体や他の地域への波及効果が期待されるか。
⑤事業計画の妥当性
○事業スケジュールは妥当か。
○集客数、プログラムなどは現実的であるか。またその根拠が明確か。
⑥事業経費の妥当性(有料イベントのみ対象)
○事業収支書の価格、品目が妥当であるか。
⑦その他
○総体的にみて優れているもの。