主な活動場所
近畿2府4県
活動テーマ
○健康にこだわった住まいづくり
○国産材を使った住まいづくり
○森と街の暮らしをつなぐ住まいづくり
活動と特色
もく(木)の会とは
1999年に関西の女性建築士が集まり「多くの人が健やかに暮らせる住空間を提供したい。国産の木材を使うことで山の元気を取り戻したい。」と、もく(木)の会を発足させました。国産材や自然素材を取り入れた空間づくりを提案・情報発信し、また希望する方にもく(木)の会の建築士や工務店・家具デザイナーを紹介しています。
2004年4月には活動成果をまとめ「無垢の木でリフォーム」という本を出版いたしました。 セミナー、現場見学会、ワークショップ、情報交流会「もく(木)の会茶論(さろん)」、体験ツアーなど、年間を通して様々な活動を企画・運営しています。
国産材を使った健康な住まいづくりのために
もく(木)の会のメンバーは、有害な化学物質を出来るだけ避け、無垢の木(接着剤で貼り合わされていない1枚の板)や昔から使われ安全性が立証されている自然素材を取り入れた住まいづくりの設計・施工をいたします。国産の杉や桧などを使った特注家具やキッチンも作っています。 安全な国産材を使いたいと考えても流通が整備されていない、施工者が使ったことがない、という理由であきらめざるをえないことがあるようです。もく(木)の会では、品質が安定した(乾燥のよい)適正な価格の国産材を使った住まいづくりを、お手伝いします。
新築・リフォーム、シックハウス対策、木を取り入れたインテリアなど、お気軽にご相談ください。生活者として、子育て・介護の経験者として、住まいのプロがお手伝いします。健康に過ごすための空間を一緒に考えていきましょう。
その他の情報
森と暮らしをつなぐために
ひとが心身ともに健全に暮らしていくためには、健全な森が必要です。いま、ひとも森もバランスを失っているとき、自然がわたしたちに信号を送ってくれています。その信号をしっかり受け止め、山のことを学び、提案していきたいと思っています。
健全な森はCO2を固定してくれます。日本の山の木を使うことが森林の保全につながり、次の世代に豊かな環境を残すことにつながります。住まいを通して、私たちと山のつながりをともに学んでいきませんか。
| 代表者 | 西野 智子 |
|---|---|
| 連絡先 | 06-6615-5117 |
| info@mokunokai.jp | |
| 会員数 | メンバー10名、賛助会員20名、購読会員48名 |
| 事務所所在地 | 大阪市住之江区南港北2−1−10 ATC ITM棟 11F エイジレスL |
| URL | http://www.mokunokai.jp ※クリックするとこの「住むまち大阪スタイル人」が設定したサイトにリンクします。 |
開催前のイベント
開催後のイベント
2008年11月2日(日)
2008年7月6日(日)
2008年6月8日(日)
2008年2月23日(土)
powered by cotocoto
