主な活動場所
活動テーマ
活動と特色
○なにわ伝統野菜「玉造(たまつくり)黒門(くろもん)越瓜(しろうり)」の普及
江戸時代に玉造の名産だった瓜の種を譲り受け、2002年から地元のお年寄・子供達と協力して境内地の畑で復活栽培し、7月15日の玉造黒門越瓜食味祭にて玉造黒門越瓜料理を参加者に配布。保存会である玉造黒門越瓜出隊は小冊子や玉造.netを作成し、地元玉造の学校や老人保健施設などへ栽培講習や種の配布、食博やオーサカキングなどのイベントにも参加している。また、2004年には玉造稲荷神社境内畑に復活を記念して(社)大阪外食産業協会より「玉造黒門越瓜ゆかりの地」碑が奉納された。
○玉造周辺のウォーキングマップ作成
場所の移転が少なく、最も目印になりやすい神社仏閣を掲載し、歴史と新しい文化が共存する町・玉造を楽しめる地図を作成。(西代官山クラブの小田切氏と協働)
○地域の子どもが参加する「こども太閤行列」の開催
玉造小学校・南大江小学校・真田山小学校・追手門小学校等の子供60人とその親とで、玉造稲荷神社から大阪城天守閣までを甲冑や着物を着て練り歩くイベント「こども太閤行列」を開催。
○漫才作家・秋田實を偲ぶ演芸の開催
玉造が生んだ上方笑いの父・秋田實を偲ぶ「秋田實奉納演芸」を夏祭にて開催。
○千利休の屋敷もあった玉造で行われる茶会の開催
豊臣・徳川時代より伝承され、境内にある千利休碑前にて野点で行う「だんご茶会」を開催。
○現代に蘇るお伊勢参り「初詣・伊勢(いせ)迄歩講(まであるこう)」の開催に協力
3泊4日かけて玉造稲荷神社から伊勢内宮まで歩き、参加者全員で年を越すイベント「初詣・伊勢迄歩講」(主催:大阪ユースホステル協会)の開催に協力。現在、「浪花講」の発祥地には玉造稲荷神社の分社が建ち、「浪花講」や当時のお蔭参りの資料は催事の際に一般公開される。
その他の情報
| 代表者 | 玉造稲荷神社事務局 |
|---|---|
| 連絡先 | 06-6941-3821 |
| office@inari.or.jp | |
| 会員数 | |
| 事務所所在地 | 大阪市中央区玉造2丁目3-8 |
| URL | http://www.inari.or.jp/ ※クリックするとこの「住むまち大阪スタイル人」が設定したサイトにリンクします。 |
開催前のイベント
開催後のイベント
powered by cotocoto
