主な活動場所
大阪市内・府域内
活動テーマ
誰にでもできる行動として、環境配慮型の消費行動<3R-Reduce(リデュース)、Reuse(リユース)、Recycle(リサイクル)>をすることにより、ごみを限りなく少なくし、そのことでごみの焼却や埋立処分による環境への悪い影響を極力減らすことと、環境にできるだけ負荷をかけない暮らし方・住まい方を確立・定着させ、限りある地球の資源を有効に繰り返し使う社会(=循環型社会)をつくろうとするものです。
活動と特色
消費者と企業・団体そして行政との協働を行っていくことを原則としています。
●継続して行っている活動
継続して行っている活動
大阪市立小・中・高等学校を対象として紙ごみ(資源)回収・リサイクル活動がスタート(06年3月)
NPO法人グリーンコンシューマー大阪ネットワークでは、「紙ごみ『もったいないやんか』」プロジェクトと名づけ、各学校で廃棄・焼却されている「紙ごみ」を製紙原料古紙として回収・リサイクル処理し、紙の資源化を図る運動を進めています。
今、私たちの生きる舞台である地球の環境悪化が深刻な問題となっています。「京都議定書」も発効され、政府の目標計画も出されています。しかし、温室効果ガスを目標値まで提言していくことは並大抵のことではありません。それだけに、国民一人ひとりが身近なところから環境問題に取り組み、その活動を継続していく必要があります。
この活動は、06年3月にスタートして、すでに1年9ヶ月間定期回収を実施、それに加え学校からの要請もあり随時回収を実施した結果、07.3月末時点で94,155Kgの回収量となっています。
参加校も漸次増え、120校を数えるまでになっています。
一般に「古紙1tのリサイクルによって、20本の樹木の緑が守られる」と言われています。そうすると、これまでの活動によって1,882本もの緑が守られたことになります。「資源化、リサイクルできるのになぜ」「紙ごみ(資源)焼却にストップを」という思いから、学校関係者に呼びかけをしています。
この活動には、「関西製紙事業共同組合」の6社が、回収業務にボランティア参加しています。また、運営費として、製紙会社を始め出版社の賛助金を募っています。
●終了した活動
万博公園におけるごみゼロキャンペーンを万博機構からの委託で05.6〜06.6まで行った。
●これからのテーマ
産業廃棄物の最終処分場堺第7-3区における「共生の森」づくりにNPO大阪府民環境会議(OPEN)の一員として計画中。
食品残さ(生ごみ)の有資源の活用など、食文化の大阪「もったいない」精神の復活による、
食べ物の大切さを環境教育と知的障がい者、ホームレス雇用につなげていくネットワークを関係者と協議中。
その他の情報
副 代 表:土肥 将嗣
理事・会計:末田 一秀
理 事:坂本 茂代 荒山 啓司 橋本 紀子 三村 真美子
監 事:大林 輝
| 代表者 | 山口 百合子 |
|---|---|
| 連絡先 | 06-6462-2775 |
| gcon-osaka@onp.or.jp | |
| 会員数 | 57 |
| 事務所所在地 | 大阪市福島区吉野町4-29-20 大阪NPOプラザ119号 |
開催前のイベント
開催後のイベント
2008年1月26日(土)
2008年1月25日(金)
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