主な活動場所
主に下寺町の北端にあるモダンな寺院「應典院」(第19回大阪まちなみ賞受賞)にて活動しています。2006年度からは大阪市・財団法人大阪都市協会(2007年度からは財団法人大阪城ホール)「現代芸術創造事業」の拠点として築港のpiaNPOにも事務所を整備しています。また「上町台地からまちを考える会」との連携をはじめ、多様な団体とともに上町台地界隈で多彩な活動に取り組んでいます。
活動テーマ
450年の歴史を有する大蓮寺、その塔頭應典院では、多様な主体とテーマの活動に取り組んでいます。大連寺では「エンディングを考える市民の会」を組織し、人生の完成期と言える「エンディング」をテーマにいのちのお世話を専門としたNPOと協働しながら情報提供や相談等に取り組んでいます。應典院では「寺町倶楽部」を組織し、「学び・癒し・楽しみ」をテーマに教育・福祉・芸術・文化事業に取り組んでいます。
活動と特色
「大蓮寺・エンディングを考える市民の会」では、模擬葬儀をはじめとした「エンディングセミナー」や新たな供養のかたちを考える「お墓トーク&ツアー」等に取り組んでいます。應典院寺町倶楽部では、出会いと気づきと学びと交流の場「寺子屋トーク」(不定期・年3~4回)・生と死の連続性を見つめる学び合いの場「いのちと出会う会」(毎月第3木曜日)、表現活動を通した社会的な問題提起と人材育成の場「コモンズフェスタ」(毎年秋に2週間程度をかけて各団体がイベントを持ち込み参加する市民芸術文化祭)、若者劇団の相互研鑽の場「舞台芸術祭space x drama」、そして専門知と市民知が交わる語りの場「サイエンスカフェ」等に取り組んでいます。またコミュニティシネマシリーズとして、昨年より新作映画のプレミア試写会やデジタルシネマの上映会などを行っています。いずれの活動も、大蓮寺や應典院、またエンディングを考える市民の会や寺町倶楽部が全ての企画立案に取り組むのではなく、多くの団体との協働を通して新しい知の創造と文化の創出を目指していることが特色です。
その他の情報
| 代表者 | 山口洋典 |
|---|---|
| 連絡先 | 06-6771-7641 |
| info@outenin.com | |
| 会員数 | 136 |
| 事務所所在地 | 大阪市天王寺区下寺町1-1-27 |
| URL | http://www.outenin.com ※クリックするとこの「住むまち大阪スタイル人」が設定したサイトにリンクします。 |
開催前のイベント
開催後のイベント
powered by cotocoto
