主な活動場所

大阪市中央部

活動テーマ

大阪繁栄の祈願

活動と特色

生玉・天満・住吉と続く大阪三大夏祭のトップ「いくたま夏祭り」をはじめ、「大阪薪能」や「彦八まつり」などの文化的な
行事の開催を通して、地域と連動した活動をしている。また、最近では、「生玉の杜」
を中心に緑化に努めており、緑あふれる境内は、市民の憩いの場となっている。
○大阪薪能
中世以降、生國魂神社では、大規模な社殿修復の度に、町衆によって「能」が奉納されてきた。昭和31 年に現在の社殿が竣工した際にも演能があったが、翌年から毎年8 月に「大阪薪能」を開催し、第50 回記念では、新作能『生國魂』を演能した。5つの全流派が出演し、外国要人を含む例年約5千名の観衆が幽玄の世界に心を遊ばせている。
○彦八まつり
上方落語の始祖、米澤彦八(元禄~正徳)の名を後世に伝えるため、平成2年に上方落語協員が「彦八の碑」を境内に建立した。その碑を上方落語の象徴として、翌平成3年より、年に一度、大看板から若手まで、上方落語家が一堂に会し、「扇納祭」「種々の芸能の奉納」「落語家おもしろ屋台」を三本柱に、現在では15万人を超える府民との交流を深めている。

その他の情報

連絡先 06-6771-0002
会員数
事務所所在地 大阪市天王寺区生玉町13-9

開催前のイベント

開催後のイベント

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